クコの実がお肌にいいって本当?と思う方もいるかもしれません。クコの実は、ときどき杏仁豆腐の上に添えられている赤い小さな実のことです。
とても脇役の存在ですが、クコの実の効能は強壮や視野の改善、肌の色つやが改善されると言われています。クコの実は、一般的には知られていないようですが、老化の予防などに注目を集めています。クコの実の効能には、虚弱体質や糖尿病、めまいや耳鳴り、背中や膝関節などの痛みにも良いとされています。
クコの実には、体内に取り込まれるとすばやく働くβカロチンが大量に含まれています。βカロチン以外の栄養素のほかに、アミノ酸やビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ニコチン酸なども含まれています。その他に多糖類と呼ばれる解毒効果・免疫調整効果のある成分が含まれています。このクコの実に含まれている成分が、身体を健康に保つように働いてお肌をアンチエイジングに導いてくれるということですね。
高麗人参は、朝鮮人参または御種人参(オタネニンジン)とも呼ばれています。漢方では昔から長寿の生薬として用いられていました。高麗人参の最もポピュラーな効果効能は、疲労回復、滋養強壮、整腸作用と言われていますが、美容やお肌の効果も持っているのです。
高麗人参にはタンパク質、核酸の合成を促す機能があり、新陳代謝を活発にするので、お肌の美容にとっても効果的で、弾力と栄養を与えてくれます。新陳代謝が活発になれば便秘の予防にもなりますね。
更に高麗人参に含まれるサポニンには皮膚を保護する作用があり、血行をよくして、胃腸機能を高める役割もあります。また、高麗人参は精神を安定させるので、肌の状態を改善するのにも効果が期待されます。